圧縮施設
トップへ 溶融施設 圧縮施設 粉砕施設 熱分解施設
施  設 廃棄物の種類 処 理 量
圧縮施設 PCM―500型  廃プラスチック
 紙くず・繊維くず
 金属くず
0.6t/日 (8時間)
@  この機械は50トンの圧力で軟質系プラスチック(ペットボトル・ビニール・ラップ等)
 
 を圧縮梱包するための機械です。
 
 軟質系プラスチックは、かさがはるものが多いため、運搬しやすいように加工します。

A  一度圧縮された軟質系プラスチックを再度分別することは難しいため圧縮前の分別が必
 
 要です。
 
 軟質系プラスチックには複合材(二種類以上のプラスチック素材でできた製品等)と呼
 
 ばれる物も多く、分別方法も難しいため埋め立て処分に回されてしまう場合があります。

B  プラスチックのリサイクル方法には、大きく分けてマテリアルリサイクルとサーマルリ
 
 サイクルに分かれています。
 
 リサイクル方法により分別方法も変わりますし、リサイクル費用も変わります。
 
 当社の専門スタッフによりお客様の状況に合わせた価格面からも診た最善の処理システ
 
 ムをご提案させていただきます。







トップへ 溶解施設 圧縮施設 粉砕施設 熱分解施設