溶融施設
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施  設 廃棄物の種類 処 理 量
溶融施設 SPB―20型 廃プラスチック 0.16t/日 (8時間)
   発泡スチロールを投入し低回転で破砕機に回転させると粗破砕が行われ、破砕された物から
 
   スクリューコンベアーに投入されていきます。
 
   スクリューコンベアーの外側を電熱ヒーターにより約180℃の低温加熱させ、柔らかくな
 
   ったプラスチックを型に流し込みインゴッドにします。
 
   間接熱方式で電気熱による低温加熱なので火を使わず火事になる心配も御座いません。

  @ こちらの機械は、処理能力は大きくありませんが、自動にインゴッド化(プラスチッ
 
    クの塊)され、
人的コストがかかりません。
 
 
  A
そのインゴッドを当社独自の販売ルートにより高額で売却できます。
 
 
    上記理由から、
より安い処分費でお客様から発泡スチロールをお受けして安全かつ
 
    合理的にリサイクルを完結できます。







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