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代表取締役 大谷明久

◆ ご 挨 拶 ◆

当社は、1968年の創業から生活環境の安全と安心を通して、環境衛生事業に特化し、「生かされて 生きる自分を 忘れるな」を経営理念に揚げ、社会の発展に役立つ企業を目指し、汲み取りや浄化槽清掃、廃棄物収集といった地域生活環境を支えて参りました。現在、培った技術の充実により、飲料水設備清掃管理といった上水から、ビル・マンション内排水管洗浄清掃、公共下水道管渠清掃管理といった下水に至るまで、専門特化した技術に経営資源を集中し、首都圏を中心に展開しております。近年制定された「循環型社会基本法」の法制化の下、廃棄物の再生資源化事業という地域社会のニーズに合った高付加価値のソリューションを提供し、循環型社会構築の一助となるよう、皆様のご期待に答えるべく更なる飛躍にチャレンジし、企業価値の最大化に勤めてまいります。

■ 歴代代表者紹介 ■


初代代表者
  【 大谷 清 】


昭和43年12月17日、日野市長の強制要請により、当公社の設立にあたって日野市内のし尿収集委託業者4業者を合併させ、設立当初の運営基盤を確立し諸規定等公社運営の基礎を確立した。し尿収集委託業者(有)大谷組から「株式会社 日野衛生公社」の初代代表となる。官公庁を始め地域内の大手企業並びに一般家庭の浄化槽清掃(許可)、維持管理を受託し、昭和44年4月1日から業務を開始した。


2代代表者 
  【 大谷 嘉典 】


初代代表と公社運営に力を注ぎ、行政との関わりを深め、公社の基盤強化に務め事業の安定と市民サービスの向上を図った。公共下水道の普及によるし尿収集運搬業務量の減少が始まり、新規事業としてビル総合管理関連会社を設立して、余剰人員の再雇用先としての事業展開を図り、社員との信頼を深めた。


3代代表者 
  【 大谷 明久 】


平成6年9月に日野衛生公社に入社。
常務取締役を経て新規事業拡大に取り組み、平成13年2月から代表取締役に就任、現在に至る。
「生かされて 生きる 自分を忘れるな」を経営理念に徹底した社員意識改革に取り組み、組織力強化、営業力強化、原価意識啓蒙、委員会制度による参加型事業等、魅力ある職場環境設備に勤め、旧態前とする経営基盤の再構築に力を注いでいる。